パナソニック食洗器TZシリーズ【NP-TZ100】を使用した感想【レビュー】

自宅生活を豊かに

宅飲み最中の食器洗いは非常に面倒で、飲み終わった頃にはそのまま寝たいですよね。そして私は食器洗いが大嫌いです。そんな問題を解決してくれるのが食洗器です。パナソニックの据え置きタイプの食洗器NP-TZ100を使い始めましたが、非常に便利で、自宅生活が豊かになるのでご紹介したいと思います。

現在の最新機種はNP-TZ200になりますが、違いは上段右側にリバーシブルエリアというものができ、大きなフライパンや長皿が洗いやすくなったという点です。基本機能はNP-TZ100と変わりません。色はシルバーと、ホワイトがあります。

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パナソニック食洗器【NP-TZ100】を購入した理由

一人暮らしの時は、平日はスーパーの総菜、土日は燻製などのおつまみ作りという生活で、それほど食器洗いの量はありませんでした。それが、結婚を境に大嫌いな食器洗いの量が増加しました。夫婦揃ってお酒が好きなので、毎晩晩酌をしていましたが、

  • 晩酌後の食器洗いが面倒
  • 晩酌の途中の食器洗いが面倒
  • 使った食器はすぐ洗いたい

などの課題があり、この課題解決のためにパナソニック食洗器NP-TZ100を購入しました。

パナソニック食洗器【NP-TZ100】を選んだ理由

パナソニック食洗器 TZシリーズの主な機能は以下の通りです。

  1. 高温洗浄
  2. ナノイーX
  3. 酵素活性化洗浄
  4. ECONAVI
  5. 自動ドアオープン

低位機種のTHシリーズにはナノイーXと自動ドアオープンの機能が無かったので、私はTZシリーズを選びました。特にナノイーXにより、カレーや焼き魚の臭気を半分以下に抑えられる点と除菌効果が決め手になりました。各機能に関して、簡単にご説明させていただきます。

1.高温洗浄

食器を手洗いした場合の温度は、20~30℃になりますが、パナソニックの食洗器は60~80℃の高い水温で洗浄します。パナソニックの食洗器は手で触れられない高い水温の洗浄で、40~50℃で溶ける豚や牛の脂を溶かし出すので、手洗いよりもキレイに食器を洗えます。

2.ナノイーX

ナノイーXを含んだ風を送り、庫内のニオイを抑制、除菌します。洗浄前は汚れた食器のニオイを抑制、除菌できるのでまとめ洗いがしやすくなります。また、洗浄後もナノイX送風で除菌された清潔な庫内で食器を保管することができます。

3.酵素活性化洗浄

洗剤を素早く溶かし、酵素を活性化させながら食器に直接噴射することで、汚れをすばやく分解することができます。

4.ECONAVI

水温や室温に合わせて、洗浄工程での温度、乾燥工程のヒーター加熱時間を自動で調整してくれます。標準食器40点の洗浄で消費電力約5%、運転時間約4分の削減になります。

5.自動ドアオープン

この部分を軽くタッチすると、フルオープンします。

パナソニック食洗器の設置について

食洗器の設置に関しては、使用している水栓に分岐水栓を取り付ける必要があります。私は自分で取り付けましたが、30分程度で完了しました。YouTubeなどにも動画が公開されているので、見ながらやればなんとかなります。業者に頼むと1万円近くの工事費がかかりそうなので、出来れば自分で取り付けしたいところですよね。私は設備のメンテに多少関わったことがあるので自分で取り付けましたが、このような取り付けが苦手な方は、素直に業者にお願いした方がいいと思います。水が絡んでくるので、失敗すると水浸しなどのトラブルになり、逆に高い費用がついてしまうかもせいれません。

実際に設置してみると、想像より圧迫感はあるかもしれません。幅55cm、奥行き35cm、高さ60cmになるので、設置場所をよく検討してから購入してください。

パナソニック食洗器TZシリーズ【NP-TZ100】を買って 自宅生活が豊かになった点

1.飲みの間に大嫌いな食器洗いをしなくていい

一晩の食器、調理器具が全て洗えます。(我が家は夫婦2人分です)食器を軽く水で流してセットし、洗剤を入れるだけなので、2分もかからずに食器洗いをスタートできます。食後、飲みの後の面倒な食器洗いから解放されます。また、流しに食器を放置すると菌が増殖するし、風水的にも良くないと言われています。食洗器を導入すると手間がかからず食器洗いができるので、流しに食器を放置することもなくなります。

2.油汚れが良く落ち 食器が清潔に

高い水温で高圧洗浄を行うので、油汚れが驚くほど落ちます。手洗いで洗うのと、食器、フライパンのすっきり感が違います。ベトベトのフライパンでも軽く水で流して入れるだけで、油汚れがしっかり落ちます。

3.換気扇の網の汚れが驚くほど落ちます。

油汚れがあまりに落ちるので、我が家はこんなものも食洗器で洗っています。これは、換気扇の網になります。年末の大掃除で掃除していますが、油汚れがひどく何度マジックリンにつけて洗浄しても、なかなかベトベトが無くなりません。この換気扇の網が、洗浄レベル5で一度食洗器で洗うと、油汚れがキレイに落ちます。

驚くほどの効果がありますので是非試していただきたいのですが、食器ではなく、説明書にも書いてない洗浄なので、洗浄の際は自己責任でよろしくお願いします。

パナソニック食洗器TZシリーズ【NP-TZ100】使用して気になる点

1.洗浄音

多少テレビの音量を上げた方がいいかなという程度です。手洗いで食器洗いをするより、うるさいという訳ではありません。

2.こびり付いた汚れは落ちない

グラタンの焦げ部分など、焦げてこびり付いた汚れは落ちにくいです。事前にメラミンスポンジなどで落とす必要があります。

3.圧迫感

設置のところに書きましたが、実際置いてみるとかなりの圧迫感です。

この三つが気になる程度で、他に気になる点はありません。

パナソニック食洗器の節水・節約について

手洗いの1/6の水で洗える。1日に2回毎日使えば、電気代を含めても1年で約18,700千円の節約になるようです。ただ、我が家は園芸をはじめたり、犬のアイテムの洗濯が増えたりなどもあり、別の部分で水道の使用が増えているので、金額で効果の確認は出来ておりません。

食洗器の洗剤について

食洗器の洗剤については、食洗器専用の物を使用する必要があります。液体と粉の洗剤を試してみましたが、粉の洗剤の方がコストがかかりません。洗浄に関しても液体と粉で差は無いように感じます。

パナソニック食洗器TZシリーズ【NP-TZ100】を使った感想

とにかく大嫌いな食器洗いが無くなり、食器が放置されることなく流しがキレイになったことに満足しています。また、宅飲み中も、簡単に食器をセットし洗浄できるので、2分程度の中断で済みます。お値段はそれなりにしますが、自宅生活を豊にできるアイテムです。また、テレワークの際には、家事もしながら仕事をしなければならない方も多いと思いますが、食洗器は便利なアイテムになると思います。

今回ご紹介したTZシリーズがパナソニック食洗器の上位機種になります。

ナノイーXや自動ドアオープンは要らないという方は、THシリーズがおすすめです。

そこまで大きく値段は変わりませんが、お求めになるニーズによって最適な機種を選択してみて下さい。

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